アスベスト飛散防止サポート室

〜法律改正により:原形のまま 解体・収集・運搬が 原則義務化〜

お客様の声・お問合せ(9/22)

A社 様

施主の不動産会社(大手)からカタログを渡されたとのこと。

収集運搬の会社から指定されたのではないか?

内容物はリフォーム工事で出る浴室パネル(アスベスト含有)

 

B社 様

近々自社で施工する解体案件にて6~8尺サイズのスレート板が出てくるみたい。

→数量は休み明けに分かるので、分かり次第発注する方向とのこと。

ちなみに、以前別の現場で他社製の「ロングフレコン」を使ったことがあるようだが、ごわごわして使い勝手が悪かったとのニュアンスあり。

 

C社 様

改修工事にて発生した屋根スレートを入れる。

従来であれば通常のフレコン詰めにして処分場へもっていくが、今回は状態が良いので長いままで入れて持っていくことにした。

処分場はまだ確定していないが、候補が2つあり、2か所とも1重梱包でOKと確認が取れているとの事。よって今回はシート無し。

 

D社 様

注文前に電話連絡有り。ロングタイプの10尺用。

㈲Sさんが使っているロングを見てネット検索し注文に至る。

内容物はサイディングボード。

今後、ダクトのフランジも出てくる予定。

 

 

お客様の声・お問合せ(9/21)

A社 様

今回担当する解体工事にて、石綿含有のスレートならびにフレキシブルボードが出てくるみたいで、状態的に長いまま取れることもあって、以前他社に在籍時に使用していたインターアクションのロングタイプを導入することに!

*収集担当はT社⇒最終処分場は、どこか不明であるものの、処分場によって一重の時もあれば、二重の時もあるみたい。

B社 様

今回、解体元請から現場にて出るスレートについてインターアクションのロングタイプを使うよう指示あり。

*今までスレートなどのアスベスト含有成形板は、「フレコン詰め」で対応していたとのこと。

 

C社 様

今回、プラント設備工事を請け負った工場にて、既存の建物もあわせて改修工事をするみたいで、その際スレートが出てくるとのこと。

→サイズ等は不明だが、施主のほうから長いままで処分してほしいと言われて、収集運搬担当会社からインターアクションのロングタイプを聞いた模様。

*ちなみに、処分場は不明だが、二重梱包はしてほしいと言われているみたい。

 

D社 様

今回、担当する駐車場の解体工事にて、屋根と外壁部分から6尺サイズのスレートが出てくるみたい⇒長いままで取れることもあって、いろいろと調べるなかで、インターアクションのロングタイプを見つけたとのこと。

*持込先は、一重梱包でOK

 

 

お客様の声・お問合せ(9/16~9/20)

A社 様

FAXにてロングタイプ8尺用を10袋ご注文。

8尺の外装板が出る。二重梱包は必要だが、0.15mm厚のシートがあるので今回はそれを使う、とのこと。

 

B社 様

現場で出るアスベスト含有建材の処分用として使うということで、100S2B-DCL-AとPE内袋150のセットで注文する。

 

C社 様

今回、担当する屋根工事にて、アスベストを含むカラーベストが出てくるので、それを処分するフレコンを探しているとのこと。→普通のフレコンだとサイズ的に入らないため、困っているみたい。

ひとまず、120S4B-DC-2とPE内袋150を提案。

 

現在、石綿調査者の有資格者向けにお知らせメールを送付しています。

少しでも有資格者の皆さんに、弊社のアスベストレベル3用の製品(特にロングタイプ)のことを知って頂こうと思ってのことです。

資料請求をして頂ければ、ロングタイプに関する資料を送らせて頂いています。

併せて、粗品として、ロングタイプのミニチュア分及び事前調査時に必須のアイテムであるチャック付きのビニール袋をプレゼントしています。

このブログを読んでくれた方で、ご希望の方は、担当の石川まで“お電話一本”お願いします。

なかなか皆さまご興味があるようです。

 

  

 

お客様の声・お問合せ(9/10~9/15)

A社 様(商社)

ユーザーが、NET販売でインターアクションのロングタイプ6尺用を見つけて、これを何とかして仕入れて欲しい!と依頼してきた為、当社に直接お問い合わせ。

先方の担当者が不在だった為、代表者が直接かけてきた。

過去に取引実績ある事を伝えるとめちゃくちゃ驚いていて、近々ロングタイプ6尺用を1梱包(10袋)購入する予定とのこと。

※処分場によって一重、二重があるので発注時には確認して欲しい旨伝える。

⇒その後、30袋にて発注あり。一重梱包でOKとのこと。

 

B社 様

ホームページを見ながら、ロングタイプ6尺のサンプルが欲しいと連絡あり。

リフォームをやっていて、お風呂の壁パネルが出る。

これまでは1立米のフレコンに砕いて入れていたが、法改正で今年から厳しくなったし、長尺の板のまま入れられる袋を探していて、同社の関東の店からインターアクションロングを使っていると聞いてネット検索した。

収集運搬はつきあいのある取引業者に頼んでいて二重梱包が必要とは言われてない。

サイズ的には6尺用で良さそうで、8尺用だと長さが余って中で動いてしまいそう。

(サンプル送付後)

6尺で、対応できると思いサンプル請求したが、幅が1,200mm×1,900mmと大きく、6尺では上手く梱包することが出来そうにないのでワイドロング゙にて再検討。

 

C社 様

リフォーム工事で出る、断熱材をREPRO+表示ラベルで対応する。

施主から、「アスベスト含有建材なので、適切に処理して欲しい!」と言われたため、解体DMで届いていたカタログから商品選定した。

REPROを10袋+表示ラベル50枚での発注だったが、組み合わせて使うと仰ったため、REPRO10袋と同時発注の場合は表示ラベル10枚でもOKと伝えた所、変更となる。

処分場への持ち込みは、施主側で収集運搬業者を手配するが、フレコンのみ一重でOK。

 

 

 

 

 

お客様の声・お問合せ(9/8~9/9)

A社 様

産廃処理業の会社からの紹介。

オフィスのリフォーム作業で使用した作業服に関して、産廃処理業から「これは、そちらで処分して下さい」と言われ注文した。

現状、ビニール袋に入れていたが「表示付きの専用フレコンに入れないと受け入れてもらえませんよ」と言われた。

念のため内袋(150-LC)も追加注文。

オフィスの引っ越しやリフォームの際に金庫の処分に困っているとのこと。

現状はブルーシートに二重に包んで人力で運んでいるが、数百キロのものもあるし、なかなか重機も入れられないので悩んでいる。

具体的な処分が発生すればまた相談に乗って欲しいとのこと。

金庫の大きさにもよるが、リレーバッグ100S2B-DCL-Aにスッポリと入る可能性がある。

B社 様

内容物はスレート板

今回、自社で解体する倉庫の屋根部分からスレートが出てくるみたい

やはり会社としても、法規制強化を受けて、割らない方法としてロングタイプを使うことに!(現場からの指示とのこと)

最終処分先は不明だが、一重梱包でOKみたい。

 

C社 様

業界誌メビウスに掲載されているのは知っていたが、いよいよもって法改正の動きもありロングタイプを試すことにした。

今迄はシート掛けのみで対応していたが、処分場サイドからフレコンで梱包する様に促された。

一重梱包でOKだが、念には念を入れて手持ちのシートと合わせて2重梱包にして持ち込むとのこと。

    

 

お客様の声・お問合せ(8/31~9/7)

A社 様

今回、国(観光庁)の補助金を利用してホテルの浴室改修工事をするうえで、浴室パネル自体にアスベストが含まれていることもあって、なるべく割らない方法として、インターアクションのロング8尺用と2重梱包用のPEシートを使用することになった。

 

B社 様

今回、鉄道関係のユーザーから、駅構内にある古くなった電源装置を撤去するにあたり、それ自体にアスベストが一部含まれているようなので、処分時に梱包できるものはあるかとの問合せがあったとのこと。

サイズは2.5×2.5×1(m)みたいなので、ロングタイプのようなフレコンタイプで梱包出来ないこともあって、PEシートでの対応を提案する。

 

C社 様

自社で10月から、石綿含有建材の積み替え保管をやるうえで、徐々に必要となることもあって、ひとまずロングタイプを10袋購入へ。

主に、ハウスメーカーの現場から出てきた外壁ボード類を梱包する。

 

D社 様

解体DMを送った分の反響。

内容物はスレート板であるが、長さが1100mmであるためロングタイプでは中途半端なので表示付きの1トン用にした。

併せてPタイルもあるのでこれにした。最終処分場はレベル2までだと黄色の袋で二重梱包を指示されるが、レベル3だから一重でも良いと思う。

 

 

E-Con tecture9月号から

 

同誌の“解体・建廃ひそひそ話”に首都圏の解体・建廃兼業者からとして、次のような“声”が掲載されています。

「4月からアスベストの事前調査結果の電子届出が義務化されたけど、ついに住宅解体の見積り依頼がゼロになった。行政は何も指導しないし、不良業者ばかりに仕事が流れる。もう解体の請負はやめて、建廃だけに事業を絞ろうかな。」

また東海地方のアスベスト分析会社の元代表の方の声として「大防法と石綿則の改正法令の施行が本格化した。地元自治体にアスベスト関連の行政監視を徹底するようにお願いに行ったが、信じられないことに、人員不足だし予算もつかないので要望に応えられるか分からないと言われてしまった。」

 

8月末、別の用事もあり、茨城県と千葉県の監督署と事前調査報告窓口を訪問しました。

民間企業の突然の訪問に対して、キチンとお話を聴いてくれる窓口もありましたが、そうでない窓口の方も多かったです。

まあ、私も10年近く行政の窓口で非常勤として働いていましたので、事情はよくわかります。

私の訪問の目的は、「厚労省環境省のマニュアルに写真が掲載されている、ロングタイプの製造元ですよ。」ということを伝えたいというのと、最近のパトロール状況を伺いたかったわけですが、特にこれといったお話は聞けませんでした。

引き続き、行政窓口訪問は継続します。

ロングタイプの普及を通じて、アスベスト飛散を防止するためのサポートができればと願っています。