6月分プレス・リリースの話

今年の2月から、毎月プレス・リリースを出しています。

ある経営コンサルタントの方から勧められました。

「すぐに効果が出るわけではないですが、最も費用をかけずに会社のニュースを皆さんに伝えられますよ。毎月1万円ぽっきりで配信してくれるサービスもありますよ」

「ホントに効果あるのぉ?」という疑問がムクムクと。

「とにかく1年間続けてみて下さい!毎月広告ができて1年間で12万円って、一番安い広告手法かもしれませんよ!」

「そうかなぁ?」と、あくまでも疑い深いです。

「しかも、1ケ月1万円で何回も申し込むことができますよ!」

「そりゃすごい!」

でもよく考えてみたら、1ケ月にリリースする内容なんて、そう何個もありませんよね。

それでも、今月で5回目。頑張ってリリースしています。

 

ということで、今月の内容です。タイトルは、

アスベスト・レベル3建材向けのフレコンバッグの製造販売を中心にSDGsへの取り組みスタート!です。

 

6月5日に大防法改正が公布されました。

今後このブログで改正法の内容と関連業界の反響を簡単にご紹介していきます。

 

プレスリリースの内容は次の通り。

 

アスベスト含有建材(レベル3)も含めて、アスベストを含む建材がすべて法律の規制対象となる時代が到来しました。

 

■我が社は、大防法の改正前から、規制対象外であったレベル3建材においても、たとえ用心深く原形のまま解体しても、運搬用の容器(フレコンバッグ等)に入れる時点で破断してしまっては、アスベストが飛散してしまい、解体作業に従事している作業員の方に健康被害をもたらすのではないかという懸念から、原形のまま格納できるロングタイプのフレコンバッグを企画・製造してきました。

 

■長尺のスレート板を割ったり砕いたりせずに入れるのには、どうしても横に長い長方形の形状が求められますが、横に長ければ長いほどクレーンで吊った時にバランスを取るのが困難になります。

我が社では、知恵と工夫を重ねて、最終的には特許を取得し(特許第5326153号)、厚生労働省の「石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル[2.20版]にもロングタイプのフレコンバッグの利用を推奨して頂いているほか、各地の最終処分場においてもロングタイプを推奨している所もあります。

 

■大防法の改正をもって、いよいよ我が国でも本格的なアスベスト規制の時代が到来しますが、我が社では、従来から取り組んできたアスベスト含有建材の運搬・廃棄サポートに加え、大防法改正により今後ますますニーズの高まりが予想されるアスベストレベル3建材廃棄の専用容器であるロングタイプの提供を通じて社会貢献を果たしたいと考えています。

 

以上です。

とにかく、我が社のロングタイプを使ってもらうと、袋詰めする時にアスベストが飛散しません!

作業員の方の健康被害を未然に防ぎ、現場近隣の住民の方への影響も最小限にすることができます。まさに「三方よし」です。

どうか、反響がありますように。

 

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