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大防法・石綿則の改正によりアスベストレベル3含有建材も規制強化!

お客様の声(令和5年2月27日~3月4日分)

A社 様

同社はオフィスの引っ越し業部門を持っている。

引っ越しに際して、金庫(アスベスト含有)の廃棄処分に困っている。

これまではシートに包んで処分していたが、処分場よりフレコン等で梱包して持ち込んで欲しいとのことで、今回ロングタイプを試しに使おうと考えた。

金庫は安定型処分場に持ち込んでも、埋立に際して嵩が張るので搬入を断られるケースもある。

そのため特別管理処分場に持ち込むこともあり、10万円以上かかることもある。

なにかよい方法はないですか?

 

※以下、コクヨのホームページより転載しています。

➡日本セーフ・ファニチュア協同組合が「金庫の廃棄相談室」というHPを出している旨お伝えする。

※弊社とお取り引きのある産業廃棄物処理業者の方に問い合わせたところ、ロングタイプにて運び込んでいるとのことでした。

 

B社 様

内容物はスレート板。

今回、施工予定の倉庫解体にて、6尺サイズのスレートが出てくるようで、施主サイド゙から割らずに処分するよう指示が出ているとのこと。

⇒今まで「割って、フレコン詰め」又は「シート掛け」で対応することが多かったものの、ここ最近の規制強化もあって、会社的に割らずの対応で検討したいとのこと。

ひとまず、現物確認として、後日発注する方向。(30袋ぐらい)

本日フォローすると、今回使用予定していた案件でのスレートが予想以上に脆くて、割れてしまうので、ロングタイプではなく、フレコン形式で対応することになり、最終100S2B-DCL-Aを購入するに至る。

※ちなみに、現場自体は公共施設ということもあって、石綿表示タイプを選択したとのこと。

 

C社 様

内容物は、サイディングボード12枚(石綿含有 2300×900mm)

処分場はフレコンで一重梱包の対応でOK。

アスベストの対応が厳しくなったがシート掛けで対応できるものと思っていたが、従来通りの対応が出来ずに慌てて発注してきた。

 

D社 様

内容物:スレート板

⇒今までの対応は正直「割って、フレコン詰め」することが多かったものの、やはり法規制強化の流れもあって、会社として今後なるべく割らない方法を取ろうとしたとのこと。

※収集運搬のB運送さんから、インターアクションのことを教えてもらったとのこと。