アスベスト飛散防止サポート室のご紹介①

毎回、このアスベスト飛散防止サポート室のブログを読んで頂いて有り難うございます。

 

サポート室が設置されて4ケ月が経過しましたが、この間、大防法改正案の閣議決定があり、また新型コロナウイルスやらの対応やらがあり、読者の皆様におかれましては、ひとかたならぬご苦労であったのではないでしょうか?

とりあえず、全国的に規制解除されましたが、北九州市での第二波の気配や東京アラームの発動など、なかなか心休まらぬ日々が続いています。

 

当ブログもこの4ケ月、空けても暮れてもアスベストアスベストと訴えて参りましたが、ここらで、後先になりましたが、我が社とサポート室の紹介をさせて頂きます。

 

まず、我が社(株)インターアクションは、来月で設立20周年を迎えます!

平成12年6月14日に現社長の河村広明が当社を設立致しました。

設立以来、ひたすらフレコンバッグ及び関連製品に特化した企画・製造・販売を行って参りました。

河村社長の設立にかけた想いや夢は、追い追いご紹介することにして、本ブログはあくまでもサポート室のブログですので、その前にサポート室の紹介をさせて頂きます。

 

まずは室長の私、石川から。河村社長よりも8歳年長の、昭和30年生まれです。

大学を卒業して準大手ゼネコンに入社しましたが、その後、不動産業界に転職し、56歳の時にひょんなことでハローワークで勤務することになり、それから5年後、求人募集に来庁した河村社長と偶然出会うことになりました。

その後、求人応募の件で会社に訪問し、応接間に通された私の目に飛び込んできたのが、壁に掛けられた額縁入りの「特許証」でした。

ゼネコンに居ましたので、もちろんフレコンバッグそのものは知っていましたが、フレコンバッグと特許がなかなか結び付かなくて、河村社長にお話を伺いました。

それが、アスベスト・レベル3対応のロングタイプとの出会いでした。

今から4年前のことでした。

まさか、その時に、4年後インターアクションで一緒に働くことになるとは、夢にも思っていませんでした。

そして、ゼネコン時代と不動産業の経験を買われて、アスベスト飛散防止のサポート室長の大役を命じられました。